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【大会レポート】

今期から麻雀愛好家と協会員の交流を目的としたワンデー大会
「第1回チャンピオンロード」

その始めとなる「雀竜位シリーズ」が
海の日にあたる7月19日(月・祝)、場所は銀座「柳本店」にて
開催されました。


今テーマは、雀竜位シリーズとして
日本プロ麻雀協会歴代の雀竜位が参戦し
会場を盛り上げました。

歴代雀竜位を紹介しますと、

現・雀竜位 大脇 貴久
…第4期新人王

第1・2期雀竜位 鍛冶田 良一
…日本プロ麻雀協会副代表

第5期雀竜位 石野 豊
…7月19日現在、雀王戦B1リーグ首位

第6期雀竜位 吉田 基成
…第3回オータムCC優勝
雀王戦B1リーグ所属

第7期雀竜位 福田 聡
…第20期最強位
同じく雀王戦B1リーグ所属
 

大会開始前に、歴代雀竜位から挨拶があり、会場の参加者を和ませてくれます。

さて、大会ルールというと
競技麻雀大会には珍しく赤ドラありのルールとなっており
普段雀荘で打たれている方には身近なルールであったかと思います。

システムは、76名が4半荘を打ち
上位28名が5回戦に進み、さらに1半荘打って
上位12名が準決勝に進み、さらに1半荘打って
決勝4名が決まります。
そして、決勝1半荘打って優勝者を決めます。
ポイントはすべて持ち越しになるため、トップが偉い(トップで+50P)
日本プロ麻雀協会ルールにおいてはトップを沢山取った者が優勝に近づくというものです。

さて、4半荘終了時、上位28名に残った歴代雀竜位は、というと
吉田 基成 1名となってしまいました。
現雀竜位の大脇 貴久は76名中71位。
なんと協会員の中でも、最下位になるという結果。

5回戦・準決勝とトップを取らねば残れない
(それだけトップのポイントが大きい)
という状況で、見事決勝の舞台に残ったのは、

平野 翔也さん +223.3P
木村 誠さん  +207.0P
橘 哲也    +190.4P
吉川 勝男   +180.3P

の4名となりました。

半荘1回で決まる勝負は、トップを取れば+50Pとなるため
トップを取った方=優勝
という図式になりました。
※吉川のみ条件あり

決勝の座順は、平野さん→吉川→木村さん→橘の回り。

東1局、木村さんが暗刻でリーチツモの1000・2000
東2局またしても木村さんが
 リーチツモ ドラ 裏ドラ
の満貫ツモで頭ひとつ抜け出すという展開。

その後は、4者ともに牽制し合い5連続流局。

木村さんを追う3者のうち、
南2局5本場(供託3000点)橘が3900点の出アガりを決め
トップとの差を4600点にしましたが、迎えた木村さん親番の南3局。
ドラ

東家:木村さん 36500点
   

南家:橘 31900点
リーチ
の直接対決。

軍配は、をツモりあげた木村さんの勝ち。
この4000オールで2着目との点差を更に広げます。

南3局1本場
これまで静かにしていた平野さんが3000・6000ツモ。
 リーチツモ ドラ 裏ドラ

オーラス。東家:橘。
平野さんが2局連続のリーチ。
いくしかない親番の橘がチートイツタンキで、を掴んでジエンド。
平野さん
 リーチロン ドラ 裏ドラ

優勝は、5回戦〜決勝の3連続トップを決めた
木村 誠さん
決勝の舞台でも安定かつ丁寧な打ち回しを魅せてくれました。

また、次回9月23日(木・祝)新人王シリーズでの活躍を期待してます。

最後になりましたが、
今大会「雀竜位シリーズ」定員に達してしまい参加ができなかった方、
次回のチャンピオンロード大会のご参加をお待ちしております。

次回も、参加された方々が麻雀を通して楽しんでもらえるよう
運営側も努めていきますので宜しくお願い致します。

 

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