第4回関西チャンピオンシップ決勝観戦記

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第4回関西チャンピオンシップ

【担当記者:原田翔平】

■3回戦
・東1局
サイコロがをツモれば倍マンのテンパイを入れるも、ダマテンを入れていた前田が小田から9,600のアガリで優勝にまた一歩近づく。
優勝を目指すためには前田にだけにはトップを取られなくない三者。戦術的な結託も見られるかもしれない。
・東1局1本場
小田のリーチが実り1000/2000は1100/2100をあがって親番を持ってくる。
・東2局
前田の三連勝に待ったをかけたのは手痛い9,600を食らった親の小田。
ドラを落としてチンイツに向かいアンカンの後あっさり成就でトイトイ三暗刻が付き8000オール。

関西風に言うといわゆる四連刻!(もちろん採用役ではありません。)
・連荘と流局があり東3局3本場
前田がホンイツの高め跳満テンパイをいれるが、サイコロがピンズの余っている前田に、と押し切り小田から5200は6100のアガリ。優勝のためにリスクを負うタイミングをうまく判断できたサイコロのアガリとなった。

・南1局
若井が先制リーチ!
サイコロがドラのを押し切り小田から3900のアガリ。
・南2局
若井の先制リーチが今回は実り2000/4000のアガリで二着浮上。

・南3局 
小田の先制リーチに前田が一発で捕まり8,000。

トータルトップ目をラスにするアガリで他三者に優勝の望みを繋ぐアガリとなった。
・オーラス
親のサイコロが先制リーチ!
そのままツモアガリ4000オールのアガリ。

・オーラス1本場
小田がかわし手を決めトップ。

3回戦スコア()内はトータル
前田▲52.5(+84.8)
小田+56.8(▲19.7)
若井▲16.1(▲29.7)
サイ+11.8(▲35.4)


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