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先日の放送対局の出来事について

 

先日3月24日に配信された「四神降臨 2017王座決定戦」において、
優勝の可能性がなくなった南3局0本場から半荘終了まで全てツモ切りしました。
優勝のみ意味があり条件がない以上、打牌に意図を加えるよりも、すべてツモ切りした方が公平であると考えました。
しかし、その考え方は、麻雀ファン、麻雀業界関係者の皆さまの社会通念上、容認し難いものでした。
深く反省しております。
視聴者の皆さま、配信及び麻雀業界の皆さまにご不快の念をおかけいたしまして、誠に申し訳ありませんでした。
今後も一層プロとしての自覚を持ち、真摯に活動していきたいと思います。
よろしくお願い致します。

角谷 ヨウスケ

此の度のスリアロ番組内における角谷ヨウスケが行った「オールツモ切り」についての見解を記させていただきます。
優勝条件がなくなった段階で思考を停止して打牌に意思を加えないほうが公平であるとの判断から出た行為と思われます。
ルールには抵触していませんが、「麻雀プロ」としてどうなのかという疑念は当然残ります。
プロは人前で麻雀を打ち、それを見せる、あるいは内容を伝えることを職とする者であります。
その点で思考を停止した状態を見せた段階で、視聴者の興味を削ぐことになりかねません。
自分の人気という面に照らし合わせても、オールツモ切りが見る人によっては不快感を覚えることはあっても、
評判にプラスする行為とは思えません。この点においてもプロとしては思慮浅い行為だったと思います。
また、本人の優勝条件が無くなったとはいえ、まだ勝ち負けを争っている選手に対して失礼な行為だったとも思います。

今後は角谷のみならず、協会員全員にプロとしての自覚を持つように指導する所存です。

2017年4月14日
一般社団法人日本プロ麻雀協会
代表理事 五十嵐毅

 

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