日本プロ麻雀協会競技規定
第4章 競技
イ.発声を必要とする競技行為は、発声を以って開始とし、行為完了を以って終了とする。 ロ.対局者は他家の競技行為も全て確認した上で、競技を進行させる責任を相互に持たねばならない。
副露法は以下の通りとする。 イ. 明順子(チーした牌を横向きにする) ロ. 明刻子 上家から 対面から 下家から ハ. 明槓子(大明槓によるもの) 上家から 対面から 下家から ニ. 加槓子(加槓牌を指示牌の上に重ねる) 上家から 対面から 下家から ホ. 暗槓子(注・暗槓子は副露牌ではない) ヘ. 自己の地の右側隅に、確定した順に自己から見て手前から奥へと順に、縦に並べる。
副露手順は以下の通りとする。 ・ ポン・チーは、『発声』⇒『開示』⇒『取牌』⇒『打牌』 ・ 暗槓は、『発声』⇒『開示』⇒『嶺上牌のツモ』⇒『打牌』 ・ 大明槓は、『発声』⇒『開示』⇒『取牌』⇒『嶺上牌のツモ』⇒『打牌』 ・ 加槓は、『発声』⇒『加槓牌を指示牌の上に重ねる』⇒『嶺上牌のツモ』⇒『打牌』